共感してくれる人間がそばにいないと見るのが辛くなる、ブラックトリガー(1st24話までの感想)

Wi-Fi環境にいる時に、Netflixの動画をダウンロードしおいて外出先でもアニメが観れるという画期的な技を覚えたからアニメを見まくっているのだけど、ツッコミたい場面も外出先だから「すん・・」とした表情で見続けないといけないのが本当に苦痛。

まぁ、ひとりで見てるから結局だれとも共感することができず不完全燃焼のまま見続けているけれど。

中盤でさえもなんの取り柄も出てこない主人公

主人公(?)の「三雲修」の行動がシーズン1の中盤に来ても、一般人レベルのムーブしかせずむずむずする。

しかし、雑魚ムーブしてても怒られない。

常にどの場面でも雑魚具合を披露して、特に見せ場でもなんでもないとこに強キャラ達の名セリフのカットが挟まれ「僕も・・頑張らないと!」と決意を見せつけてくる。

「そんなこといいから早く逃げろ・・や」と悪態をつきたいところだけれど、そもそもワールドトリガーと現実とでは世界観が違うのだから0.2秒の出来事を5分ほどかけて描いている可能性があることを考慮するのが視聴者ではないだろうか。

まとめ

ワールドトリガーの設定と「三雲修」以外のキャラクターは魅力的なので、ベールアウトせず、見続けようと思います。かしこ

28万人が住む「三門市」に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ワールドトリガー