私が、保護うさぎと動物の生体販売について思うこと。

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うさぎの人形

保護うさぎや生体販売について考える

私は、うさぎをうさぎ専門店で購入しました。

家に迎え入れた後、うさぎ専用snsをスタート。

うさ飼い仲間が欲しくて、いろんなウサギアカウントをフォローしました。

そうしてるうちに、うさぎ保護団体という団体があるということを知りました。

うさぎを購入する前に、たくさん調べたのにもかかわらず、私の目には留まっていなかったようです。

保護団体があるほど、日本に捨てうさぎがいることを知りました。

しかしながら、動物保護団体の存在や、犬猫殺処分問題などを、ニュース等で知っているのだから、「知らなかった」なんてのは、ただの言い訳かもしれません。

生物販売している人たちは、いい人であるに違いない。

うさぎ専門店を経営しているのだから、うさぎが大好きに違いない。

生き物を飼うという選択をした人が、育児放棄、破棄という残酷なことをするはずがない。

と、事実を見て見ぬふりをして生きた方が、私自身、負の感情を持たず暮らしていけるという・・エゴですね。

しかし、snsで流れてくる、捨てうさぎ、保護うさぎ、捨てられた犬や猫などの情報を拝見するたびに、心が締め付けられるようになりました。

私自身がうさぎを飼うことで、何から何まで自分の責任でペットを飼うという経験をしたからでしょうか。

家にうさぎを迎え入れてから、残酷な事実に目を向けることになるなんて思いませんでした。

うちにいるうさぎが、もしかしたらひどい目に合っていたかもしれない。

もしかしたら、お母さんや兄弟たちは、とんでもない人のところへ行ってしまったかもしれない。

生体販売について思うこと

自分がうさぎ専門店でうさぎを購入したので、生体販売について語るなんておこがましいのですが、最近思ったことをお話させていただきたいと思います。

snsで、とあるうさぎ保護団体をフォローさせていただいております。

そのうさぎ保護団体の方がこうつぶやきました。

良い専門店でもいつか多頭飼育崩壊の加担者になるかもしれない。#生体販売反対 #うさぎ専門店多すぎ #飼い主も悪いが #売る方問題あるよね

保護団体への保護要請相談の中にそういったケースがたくさんあるんだなと推測しました。

多頭飼育ではなくても、売ることに必死になってリスクを隠し販売している可能性があるということ。

私は、ペットショップやホームセンターでぎゅうぎゅうのケースに売られているうさぎを買うよりは、うさぎの知識を持ったうさぎ専門店で買った方がいいと思っていました。

生体販売をしていることには変わりないのに、そこに優劣をつけてしまっていました。

裏ではどんな扱いを受けているかわからないのに。

自分がうさぎ専門店からうさぎを買ってしまったことに関しては、後悔はしていません。

うちのうさぎと会わせてくれた、うさぎ専門店に感謝しています。

ですが、

私は、生体販売を反対します。

かといって、生体販売しているところを毛嫌いするとか、ペットショップ等から買った人を毛嫌いするとかそういったことはありません。

ペットショップ等があっても、人が買わなければ廃っていくから買わないで!というのも、今生きて売られている動物たちを、未来の動物たちの為に、見捨てろと言っているような気がするのです。

なので、

生体販売禁止と法律自体が変わることを強く願っております。

法律が変わるまでは、長い道のりだと思います。

生体販売禁止という未来がくるまで、私たち一人一人が保護うさぎを生み出さないように責任をもって飼育しましょう。

里親になるご検討を

今からうさぎを飼おうと思っている方は、是非、保護うさぎの里親も検討してみてください。

子ウサギじゃないと懐かないというのは、都市伝説のようですよ。

しかも、うさぎは大きくなっても可愛い奇跡の動物なので、大人うさぎでもメロメロです。

私が、これから伝えていきたいこと

  • うさぎ飼育を検討している段階でリスクを提示し、うさぎを責任もって一生幸せにしてあげることが出来るのか、ということまで考えるきっかけを作りたい。
  • あなたの人生にとっては「うさぎを飼ってみた」という1つの出来事でも、うさぎにとっては、一生だということ。
  • 私たち一人一人が保護うさぎを生み出さないように責任をもって飼育すること。

ということを伝えていけたらいいなと思っております。

ウサカイさん

ウサカイさん

うさ飼い歴4年目ウサカイさんです。うさ飼いとしては新米ですが、飼ってわかったうさぎのことを皆さんにお伝えできればと思い記事にしています。

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