【注意喚起】爪切りを怠ったせいで爪が折れてしまう事故が多発中!爪切りを先延ばしにするのはやめましょう!

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かわいいホーランドロップイヤー

爪切りを先延ばしにしていたがために、爪が折れてしまう事故が多発しています。

爪が伸びすぎて爪が折れる事故例

ケース①

布材(ラグやカーペット、マット、タオル等)に足を引っ掛け、爪が折れる。

ケース②

異音や何かのきっかけでパニックを引き起こし、障害物にぶつかってしまい、爪が折れる。

爪が折れるということ

うさぎの爪が折れるということは、先だけ少し折れるなんてことは稀で、根元からボキっと折れます。

根元から折れると血が飛び散り、うさぎは驚いて逃げ周り、飼い主も何が起こったか把握できないが血だと認識して捕獲するために追いかける、という地獄絵図に。

深く折れすぎてしまうと、骨が出てしまうことがあり、骨を切って焼く治療になる場合があります。

治療の最中、今まで聞いたことがない悲痛な鳴き声をあげるそうです。

爪が折れることを避ける対処法(ケース①)

大前提としては、

爪は定期的に切りましょう。

これに勝るものはありません。

しかし、予防できるものはしておきたいですよね。

ケース①の場合は、うさぎが踏むであろうカーペットやラグのパイプ種類を「ループパイル」から「カットパイル」に変えましょう。

ループになっているものは、爪を引っ掛けやすいので大変危険です。

カーペットの「パイル」とは、表面の繊維の束を指します。

パイルには種類があり、表面の毛足を切りそろえた形の「カットパイル」、丸い輪になっている「ループパイル」、両方を取り入れた「カット&ループパイル」があります。

カーペットラグの大型専門店びっくりカーペット

タオルも「ループパイル生地」になっているものは、うさぎには使わないで置きましょう。

うさぎが使用するものを購入するときは、爪を引っ掛けないかを考えて購入するようにするといいと思います。

爪が折れることを避ける対処法(ケース②)

ケース②の場合の対処法は、

爪を定期的に切ること。

以外にありません。

うさぎは、基本的にとても臆病です。

少しの異音でも、耳を立て硬直したり、うたっちしながら様子を伺います。

人間にとっては何気ない音だったり、はたまた私たちにその音が聞こえてない場合もあります。

うさぎにとって異音が、問題ないものであれば警戒態勢はすぐに解かれます。

しかし、うさぎにとって問題ある音だった場合、パニックを引き起こします。

パニックを引き起こしたときのうさぎの動き

うさぎはパニックを引き起こすと、目を白目が見えるくらいカッと開き、扉や壁、柱などの障害物などお構いなしに走り回ります。

一応、避けてはいるようですが、それでも「パニック>>>>>>>障害物を避ける」になってしまうと至るとところにぶつかりながらも逃げようとします。

パニックに絶対にならないようにするには静かな穏やかな環境にしてあげることなのですが、生活音もありますし何がきっかけでパニックを起こすか謎な部分が多いです。

前兆はあるにしても、必ずしもパニック起こすわけではないのと、いきなり驚いた表情で目にもとまらぬ動きをするということもあります。

ウサカイさん

ウサカイさん

いきなりパニックになられると、幽霊でもいるのか!?とこちらも別の意味で不安になったりもします。

しかし、うさぎが警戒態勢に入った時に、私たちも一緒に停止してあげると、あたりを見回して何もないことを確認しやすいのでパニックにはなりにくいと思います。

警戒態勢に入ったのを確認したら、私たちは一時停止、うさぎが周囲確認し終えたら「何もないよ、大丈夫」と声をかけてあげると落ち着くことが多いです。

うさぎがパニックになっても、こちらはどっしり構え「何もないけど、どうしたの?」という態度を取りましょう。

まとめ

うさぎに痛い思いをさせないために、爪切りはかかさずするようにしましょう。

ウサカイさん

ウサカイさん

うさ飼い歴4年目ウサカイさんです。うさ飼いとしては新米ですが、飼ってわかったうさぎのことを皆さんにお伝えできればと思い記事にしています。

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