うさぎがかかりやすい病気ソワホック!ソワホックにならないための予防方法とは

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うさぎ

うさぎの足の裏は肉球がなく厚い毛で覆われています。

足まで毛がモフモフなんて可愛いの極みですが、そのモフモフが仇となって皮膚炎になる可能性を秘めているのです。

ソアホックとは、足の裏(特にかかとの部分)の毛が抜け、その脱毛部分の皮膚が赤く炎症を起こし、潰瘍になる状態のことを指します。 日本語では飛節びらん、足底潰瘍などと呼ばれることもあります。 脱毛によって皮膚が露出してしまうので、表面に傷や炎症を起こしやすくなり、重篤化すると痛みを生じることがあります。

日本動物医療センター

ケージの床に気を配ろう

ケージの床材がプラスチック製、ステンレス製、木製の場合でも寛ぐ場所にはマットやチモシーでできた座ぶとん(マット)などを敷いてあげましょう。

チモシーで作られているマットだと噛んで遊んだりもできるのでオススメです!

同じくチモシーでできたちぐらをケージの中に置くという手もありですよ。

ウサカイさん

ウサカイさん

ちぐらの場合、2ヶ月くらいでほぼ使い物にならないくらい破壊されてよく買い換えていました

子供用のお風呂マットも柔らかくて効果的ですがうさぎが噛んでしまうようならやめておきましょう。お掃除もこまめに必要になります。

ケージを清潔に保とう

ケージが不衛生だと感染症にかかりやすくなってしまいます。

1日1回必ず掃除をして清潔に保ちましょう。

うさぎが通るところには絨毯やラグを敷こう

土と違ってフローリングは平らで硬く、うさぎの足にはあまりよくありません。そうゆう場所で長い時間滞在したり、激しく動いたりを繰り返しているとソワホックの原因となってしまうようです。

うさぎが通るところには絨毯やラグを敷いて負担を減らしてあげましょう。

うさぎの行動範囲が広がってきて廊下にも出るようになったらジョイントマットで道を作ってあげるといいかもしれません。

ニトリやホームセンターで安く売っていますので、おススメです。

体重を管理しよう

体重が増えすぎると足に負担がかかります。体にも悪ければ、足にも悪いので、ご飯やおやつのあげすぎには注意しましょう。

ウサカイさん

ウサカイさん

ペレットは毎回はかりで量るようにすると体重管理がしやすいですよ。

爪が伸びすぎないようにしておこう

爪が伸びすぎると体重がかかとにかかりますので、こまめにチェックしてあげましょう。

ウサカイさん

ウサカイさん

自分で爪切りができない方はうさぎ専門店やうさぎの扱いになれている病院にいきましょう。

ストレスフリー

ストレスがかかると足ダンを頻繁にしたり、神経質になり足をなめすぎたりとソワホックになってしまう可能性が上がりますので体の不調がなく穏やかな状態で過ごせるように心がけましょう。

ウサカイさんの場合

すごく気をつけていたウサカイさん家のうさぎも定期検診の時にソワホックになっていたことが判明しました。

初期段階で先生が足の裏の毛をかき分けて発見してくれたのです。

自宅で足の裏を観察しても、毛をかき分けてまで見ていなかったので驚きました。

初期段階だったので治療はせず経過観察になりました。

そのあとケージ内と家の模様替えをし、なるべくフローリングはなくなるようラグとマットで対応、ケージ内の暑さ対策で置いていたフラットなグッズは処分しました。

それから数年経ちましたが、悪化せずに過ごすことができています。

まとめ

どんなに気を使っていてもソワホックになってしまうことはあります。

たとえソワホックになったとしても軽度で気付くということはとても大事です。

神経質になる必要はありませんが、上記の予防はしておきましょう。

ウサカイさん

ウサカイさん

うさ飼い歴4年目ウサカイさんです。うさ飼いとしては新米ですが、飼ってわかったうさぎのことを皆さんにお伝えできればと思い記事にしています。

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