【注意喚起】うさぎを襲うウイルス性疾患がアメリカで発生!コロナウイルスとは関係ありません。

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うさぎが注意喚起

兎出血病/兎ウイルス性出血病

何とも恐ろしいニュースが飛び込んできました。

うさぎの仲間のみが感染する兎出血病というウイルスが米西部で流行しているというニュースです。

もとはヨーロッパで発生したと思われるウイルスだということですが、どのような経緯でアメリカに到達したかは不明とのこと。

兎出血病にかかると、元気がなくなり、食欲も低下、発熱、まれに神経症状、鼻血などを引き起こし、全身臓器の出血により数日のうちに死亡してしまうとのことです。

症状が現れず、突然死することもあり、うさぎが死んだ後に感染が判明することが多いようです。(致死率は40~90%)

日本は有名な大久野島以外、野生のアナウサギが点在していないため野生でウイルスが広がる可能性は低いとのことですが、日本でも過去に発生報告があるので完全に安心というわけにはいかないみたいです。

輸入牧草は大丈夫なのか

福島県福島市にあるラビッツ動物病院が輸入牧草の件についてツイートしてくれています。

ツイートによると、ウイルスの寿命は40日未満で高温になるほど失活が速いため乾燥させた輸入牧草から感染する可能性はほぼ0だと思うということ。

獣医師の方がこういった発信をしてくれると安心しますね。

しかもこの方は、とてもうさぎを愛していらっしゃるのがツイッターから見て取るようにわかります。

うさぎとの仲良くなる方法なども動画で紹介しています。

是非ツイッターをされているうさ飼いさんは、フォローしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

アメリカ西部の流行なので半ば他人事のように感じますが、コロナウイルスの件でこういったことは他人事ではなくなるということを思い知りました。

あまり不安がる必要はないですが、日本に兎出血病が流行した際は、他のうさぎとの接触は控えるなどの対策がいち早く取れると思いますので知識として取り入れておきましょう。

ウサカイさん

ウサカイさん

うさ飼い歴4年目ウサカイさんです。うさ飼いとしては新米ですが、飼ってわかったうさぎのことを皆さんにお伝えできればと思い記事にしています。

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